「信用」は天下の回りもの。「お金」と等価である

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信用できない人間に仕事回しますか?何か依頼したいと思いますか?

逆にいえば、忙しい人というのは、何かしらの方法で信用を集めていますね。

絶対信用ってあったほうが良いよね、って話です。

今の時代信用を高めるなら、SNSやブログでの発信などが手軽で最適ですよね。


【サラリーマンの場合】

信用される→仕事任せられる→コミュニティでの地位が向上する→昇進する→豊かな生活が享受できる!


【製造業の場合】

品質が上がる→注文増える→大量生産が可能になる→生産コストが下がる→価格競争力上がる→注文もっと増える!


【ブロガーの場合】

SNSやブログで発信する→知名度上がる→PV増える→収益化できる→講演やセミナーの依頼も!


ありのままの自分をネットという宇宙にさらけ出すべき。

そうやって信用を集める時代。信用があればVALUやタイムバンクで自分の評価を現金化できる。

元来、借金作るときも同じやで。信用力なかったら誰も金貸してくれない。

ネットが普及したからこそ、信用の尺度が「学歴や社会的地位」より「個性やその人自身何ができるか」に変わっただけ。

だから、俺はYouTuberやブロガーは基本的に先駆者だと思ってるし尊敬したい。

組織は情報を「いかに情報を独占し保持すること(=商社やコンサル)」が大切な訳だけど、個人は信頼できる情報を開示し、信用力を集めるべきだと思う今日この頃。

だって、商社やコンサルの知識なんて、今どきネットで調べることも多いぜ。
それに大概は彼らもその道の専門家から聞いて、それをあたかも知ってるかのように喋ってる。それが情報。彼らが評価されるのは、情報の統合力であって、見せ方なのである。

だから今の時代、素人が大手に勝つには情報を出しまくることで、逆に強みを持つことだ。

要するに、Facebookに顔出さないやつとか、LINEとか使わない連中は今後淘汰されて、社会的に死んだも同然になるのかもしれませんね、ってこと。

だって、こんだけネットが普及してる中でいわば「個人の顔」となるFacobookをやってません、ていう人に出会ったら「ああ、2度とこの人とは会わないんだろうなぁ(名刺もらったけど、メアドとかメンドイー)」としか思わない。*俺が嫌いで避けられているケースは除外ね。

うん、書くのめんどくさなくなったから、終わり。

結論:組織に属さなくて良い時代、自身のブランディングを意識すべし。

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freemeisan

そろばんの先生/会社経営IPPO Japanese Math Inc.
日本、インドネシアで勤務、その後フィリピンで起業。中東やアジア地域の旅行事情に詳しい。その他フィリピン英語留学やサーフィンなども。人生のネタは尽きません。元ギャンブル依存症です。
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