【世界第4位!】2億4000万人を抱える未来の超大国 インドネシアの経済力を探る!

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

インドネシアのGDPは2016年時点で9,369億米ドル(世界16位) *参照元
参考:日本4.4兆米ドル(3位)、韓国1.3兆米ドル(11位)、オランダ0.7兆米ドル(17位)
*下記記事は2014年時にて作成したものです。

さて、まずは数字だけざっくり追ってみます。

f:id:freemeisan:20140823020600p:plain

スポンサーリンク

•実質GDPの堅実な伸び

2009年リーマンショックの影響小さいのは内需主導型の経済の証。

二億四千万人+平均年齢27才((各国平均年齢、日本45才(?!)、アメリカ37才、ロシア38才、中国36才、インド26才 ))=更なる内需拡大

•2010年に一人当たり名目GDPは3,000ドル突破。

⇒自動車社会に突入する一つの目安が3,000ドル。

政府のローン規制緩和とガソリン補助政策((ガソリン補助金はレギュラー(PREMIUM)のみで現在6,500ルピア/ℓ(約60円)にて本日現在販売されている。ハイオクと思われるものは13,000-14,000位))によりジャカルタは車に溢れています。

f:id:freemeisan:20140825014151j:plain

•2012-13年の経常収支赤字

☆産業保護と旺盛な内需により輸出減。

☆国外よりの対内投資増が影響。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

-貿易収支減

石油ガスの国内需要の増加による輸出減と海外輸入増。

未加工鉱石の輸出規制による貿易縮小とパーム油等の資源価格の下落。

-所得収支赤字

赤字と言うと聞こえは良くないが、インドネシアが海外に投資する額より海外からの投資額が増大しているので一概にネガティブ要因とは限らない。外資系資本進出に伴うインドネシアローカル人材の雇用も増加。

•失業率の低下

年々失業率は改善されている傾向。

みずほ銀行によると2013年上半期の新規雇用者の6割は海外資本雇用。

以上簡単に解説していきました。

海外投資と内需で堅調に伸びている市場なのはお分かり頂けたでしょうか?

さて次回は”インドネシアの歴史”についてまとめます。

さいなら。

The following two tabs change content below.

freemeisan

そろばんの先生/会社経営IPPO Japanese Math Inc.
日本、インドネシアで勤務、その後フィリピンで起業。中東やアジア地域の旅行事情に詳しい。その他フィリピン英語留学やサーフィンなども。人生のネタは尽きません。元ギャンブル依存症です。
スポンサーリンク

シェアしてね

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です