僕が想う「フィリピン」が目指すべき道

「総人口1億オーバー」と「英語圏」を背景に爆速成長中の「フィリピン」

しかし、、あなた達もっと頑張りなさいよ!この国の主人公でしょうが!と、私いつも思ってしまいます。さて今回はそんな彼らに絶対声が届かない日本語で喝を入れたいと思います。

 

一生「外国人相手」の

コールセンター、英語教師、エクセル打ち込み(先進国のコストダウン目的の外注業務)

を今後ずーっとやっていくつもりなの?単純労働で満足してるの?それ給料上がるの?

 

それともフィリピンの一流大学出てまで、

ドバイやシンガポールでメイド、レストラン店員、建設労働者として「英語喋れる低コスト海外労働者」としてやっていくの?

 

君たちみたいに、英語も喋れて、ホスピタリティある民族がもう少し信用度高めて、高度人材化したら、結構すごいことになると思ってるのは俺だけ?

人口ボリューム、英語ok、ミンダナオの未開発の資源。ポテンシャル溢れとるがな。

 

フィリピン経済が目指すべき道

今の下請け経済で信用度を高める

  1. 会社で評価される
  2. 外資系企業でフィリピン人マネージャー増える
  3. フィリピン人優遇できる土台を作る
  4. 平均所得底上げ→人材高度化する
  5. 自国で産業を起こす
  6. 労働者雇用
  7. 国が豊かになる
  8. 外資依存脱却
  9. 国が強くなる。

フィリピンでは現状、信用に値しない人が日本の17倍近く(*体感値)いるから、とりあえず、そうやって俺なんかに言われないように頑張って欲しい。

ただ、俺含む一部の外資は君たちのポテンシャルに期待してるので、ちょっとは信用度を稼ぐ努力をしたと方が良いと思うぞ。Don’t disappoint us!


この記事に反論のある方は、コメントできないようにしておくので、できるものなら反論してみてくださいね。ではSAYONARA!

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