【中国製】Huawei P20 Liteがコスパ最高過ぎて辛い!!【iPhone X】

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女の人
最近携帯変えたの?あれもしかして「iPhone X」だよね?!
フリーメイさん
・・・うん、そだよー!!

先日「Huawei P20 Lite」を購入し浮かれているフリーメイさん.comの中身です。

突然ですが皆さん「Huawei/ファーウェイ」ってどんなイメージをお持ちですか?

ちょっと前まで、中華携帯やスマホって「安かろう、悪かろう」のイメージでしたよね。でも今や中華スマホは「値段は手頃、品質も良い」というイメージに変わりつつあると思います。

逆に日本勢メーカーの存在感は薄く、悲しいですね。

男の人
いや、チミ、日本製品は今もスマホ内部のハイテク製品に使われているんだよ!
フリーメイさん
ほーん、それは凄いね。ハナホジー

ま、その話は置いておいて、、

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世界シェア第三位!中国のリーディングカンパニー「ファーウェイ」とは

華為技術有限公司(ファーウェイ・テクノロジーズ、Huawei Technologies Co. Ltd.)は、中華人民共和国の通信機器メーカーである。スマートフォンにおいては、出荷台数・シェアともに世界3位。

ファーウェイは、1987年に携帯電話のインフラ整備に必要な通信機器を開発するベンダーとして中国・深圳に設立された、世界有数のICTソリューション・プロバイダー。最近は、SIMフリースマートフォンなど、端末を手がけるまでに急成長を遂げた。

引用:華為技術Wikipediaより

男の人
ファーウェイって深センの会社なんだね、深センが経済特区に指定されたのが1980年代だから、まさに深センの成長とともに育ってきた会社なんだね!
フリーメイさん
それな

P20 Lite:フィリピン発売日に購入!早速実機レビュー!

P20シリーズのフィリピン発売日は2018年4月29日土曜日。価格はP15,990(約34,000円)当日Jセンター、パークモールで販売店見つからず、結局SMシティのスマホショップで購入

家に帰って改めて開封。

  • Huawei P20 Lite本体
  • イヤホン
  • 充電器
  • USB-C 充電ケーブル
  • SIMカード差し込む
  • SIMピン(細いSIM出し入れする時に使うもの)
  • スマホカバー(ソフトタイプ)
  • 液晶保護フィルム
  • 取扱説明書(各国語)
  • 製品保証書(購入より一年有効)

*スマホカバーのリングは付属していません、筆者が購入後に取り付けたものです。

こちらはセルフィー棒、恐らくファーウェイから販売奨励品として各販売店に支給しているものと思われる。どこの店でも価格は同じでセルフィー棒が付いてきたぞ。

USBはType-C。

筆者は「Macbook Pro 2017」なのでType-Cで直充電が可能でとても楽。この調子でType-Cが主流になれば利便性が増すのに。

気になるSIMは「Nano SIM 2枚」もしくは「Nano SIM 1枚 + Micro SD 1枚」を自分で好きなようにできるぞ。

ちなみにフィリピン版P20 Liteは容量が64GBなのでわざわざSDカードを使う必要がないので、筆者はSIMカードを2枚挿入して運用している。

P20 Lite:スペック

仕様 Huawei P10 Lite Huawei P20 Lite
サイズ 146.5 x 72 x 7.2 mm 148.6 x 71.2 x 7.4 mm
重さ 146g 145g
OS Android 7.0 Android 8.0
ディスプレイ

5.2-inch 1,080 x 1,920 IPS LCD
16:9

5.84-inch 1,080 x 2,280 IPS LCD
19:9
液晶占有率 70.76% 80.55 %
メイン(背面) 12MP Dual 16MP + 2MP
イン(液晶側) 8MP 16MP
容量 32GB, (microSD 256GB迄可) 64GB, (microSD 256GB迄可)
RAM 3GB 4GB
プロセッサー 2.1GHz + 1.7GHz Octa-core Kirin 658 2.36GHz + 1.7GHz Octa-core Kirin 659
バッテリー容量 3,000mAh 3,000mAh
コネクター microUSB USB2.0 Type-C
SIM Nano (Single/Dual) Nanoサイズ、Dual SIMタイプ
セキュリティ 指紋認証 指紋認証/顔認証
価格 15,990ペソ(約33,500円)

個人的に「デュアルカメラ」「USB Type-C」「顔認証」は大きな進歩と思う。

そして「19:9の狭額縁設計(ベゼルレス)」も素敵。価格も手頃なのでフィリピン人にP20 Liteの存在が認知され始めたらバカ売れの予感がするぞ。

見た目そのまんま「iPhone X」だし。iPhoneユーザーに手頃に偽装できるのは大きなアドバンテージだろう。

参考画像


画像引用:https://webchaat.com/

P20シリーズ価格(フィリピン)

  • Huawei P20 Pro – P44,990 (約94500円)
  • Huawei P20 – P34,990 (約73,500円)
  • Huawei P20 Lite – P15,990 (約33,500円)

P20 Lite:Antutu総合スコア「84,443点」

スクショ引用: 実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ I ガルマックス様サイト内より

Huwwei P20 Liteの総合スコアは「84,443」だった。

プロセッサーは「Huawei nova lite 2」と同じKirin659なのでほぼ同等の数値となった。

一方、上位モデルのP20 ProやP20と比べると半分以下なのが分かる。

スクショ引用: 実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ I ガルマックス様サイト内

それでも一応ミドルハイ位の性能を有しているようです。同じ数値帯だと「Xperia Z5 Compact」「FREETEL KIWAMI 2」が入ってくるようです。詳しくはガルマックス様のサイトでどうぞ。

ちなみに筆者が今まで使っていた機種は「OPPO F1S」でした、総合スコアは41,000点代でしたので個人的には性能が約2倍になり勝手に満足してます。

P20 Lite:カメラ・ピンボケ機能

P20 LiteはP20、P20Proのようにライカレンズ搭載では有りません。

ファーウェイのフラグシップP20シリーズの廉価版の位置付けです。しかし悪くないカメラ性能。少しワザとらしさは有りますが、中々良い感じです。

P20 Lite:ピンボケ徹底比較

ピンボケ機能を使い、パイ、アイスコーヒー、木箱それぞれに寄ってみました。

パイ寄せ

アイスコーヒー寄せ

木箱寄せ

P20 Lite:花火動画撮影

撮影場所:セブ島、盆踊り2018

P20 Lite:スクリーン録画機能

アップル製品ではiOS 11から実装されたみたいですね!Huawei PシリーズではP9 liteより子のうような機能が有ったようなのですが、今回使ってみて驚きでした。

ゲーム実況などやる人は捗りそうですね。

終わりに

P20 Liteは3万円弱で購入出来る現行最高クラスのミドルハイではないでしょうか。

日本ではまだ正式に発売されていないようですが、フランスだと369ユーロ(約4万円)だとか。

フィリピンに来ることがあれば購入しておくのも有りですね。

いくら廉価版と言えどもフラグシップシリーズですから、性能は悪く無いと思います。コスパ面で言えばピカイチです。

それではまたの機会に!さよならー

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