【Mynimo】セブで低コストで優秀なフィリピン人を採用するならこのサイト!!

どうもこんにちは!

セブでそろばん教室を運営しているフリーメイさんです。

セブで個人事業や経営している方、また人の手を借りたいと思っている方、採用困ってませんか?

さて、本日は気軽にフィリピン人の採用ができるローカル求人サイトの紹介をします。後半では実際にローカル求人サイトを経由した自身の体験談なんかも共有できればと思います!

スーパーシンプルなジョブウェブサイト!

Mynimo,comはセブを中心とするヴィサヤ地域の求人がメインに掲載されています。

ちなみに、2017年9月30日現在の全体の掲載状況を見ると、、、

  • ルソン地域1103件
  • ヴィサヤ地域3254件
  • ミンダナオ538件
  • 海外240件

と計5135件のフィリピン国内の求人情報が網羅させれています。

海外情報まで掲載されているのを見ると、海外出稼労働者の多いフィリピンらしいですね。
*OFW(=Oversea Filipino Workerと覚えておくと損はないですよ!)

 

フィリピン

出典: http://www.h-msg.com/

フィリピンを3つの区分に分けると、上記のような感じになります。
それぞれの経済都市が有り、ルソンは首都マニラ、ヴィサヤはセブ、ミンダナオはダバオと覚えましょう!

どんな求人が掲載されているのか?

出典:Mynimo.com

セブ求人2905件のうち、パッと見た感じ、

コールセンター関係のBPO(667件)>ITコンピュータ産業(409)>営業職(409)>財務会計(360)>エンジニアリング技術者(283)>事務職(250)>熟練工(212)>人事採用(161)、、、

といった感じでした。
さすがセブは、フィリピンのいや世界屈指のBPO産業の集積地ですね。

セブ島語学留学の求人は意外と少ないように思いました。
恐らく時期的な要因もあるのでしょう!学生の春・夏休みシーズン前は求人数が突発的に跳ね上がると思われます!

気になる掲載・採用コストは?

筆者の場合は、「Tutor」として登録しましたが採用コスト下記のみでした。

「1680ペソ/30日 *VAT込み」

業種によって、金額は変わるのか分かりませんが、掲載期間が同じならそこまで大きくは変動しないと思われます。

採用コストも、一切人材会社(仲介者)を通さないので、掲載料以外の手数料掛かりませんのでご安心ください!

その代わり採用しても、しなくても掲載コストは前払い入金で掛かりますので!と言っても日本円で「約3700円弱」ですからね!(約2.21円/フィリピンペソで計算*2017.9/30現在)

掲載登録の方法は?

  1. Mynimo.comのトップ画面へアクセスし、ページ下部「Post Jobs」をクリック
  2. 「Company Information」「Company Profile」「Post Local Jobs」などを入力する。
  3. 支払い方法になるが、BDO銀行へ窓口払いし、その時の支払い控えをスキャンしてMynimo担当者へメール送付する。
  4. 新規登録の場合は「Mayor’s Permit」「BIR2303(税務登録書)」が必須になるぞ。
  5. その後は担当者から電話連絡が有り問題が無ければ、即日で公開が始まるぞ!

実際に、筆者が利用した2016年11月の時期は、フィリピンの大学卒業シーズン直後だった為か、一晩で40件位レジュメが集まりました。

実際にMynimo使って見た!(IPPO Japanese Math Inc.の場合)

  1. 40名の内、レジュメの要件を満たさず15名ほど選考外→残り「25名」*要件とは顔写真の添付、住所、連絡先などの記載のことですw
  2. その後比較的良さげな人を「12名」選び、面接オファーのやりとりできたのが「8名」
  3. 面接日時に実際に面接に来てくれる人→「5名」(遅刻者含む)
  4. ずっと体揺らしてる人、肘つきながら話している人、視線を合わせようとしない人、数学学科出身で高校数学が自分の得意分野だと言っていたので、四則演算の計算問題の試験受けさせたら足し算すら怪しかった人などなどなかなか厳しい。
  5. その中でも優秀な人材を2名を確保し採用!
  6. その後2ヶ月後に1名が辞めてしまった。(=ここは自分のマネージメント不足と認める)

実際に、「Mynimo.com」を使って見たが、登録作業も非常にシンプルだし日本のリクナビやマイナビに近い、いやもっと使いやすかったです!

会社登記書類や税務登録番号を求めらるので、恐らくフィリピンでの会社登録が「必須」にはなってしまいそうではあるが、使い勝手は良いので会社持ってる方はドシドシ使ってくださいね!

フィリピンでの人材確保は、事業の良し悪しを左右するので慎重に行いましょう!

私は起業2年目に突入するところで未だに人材確保で苦戦しています。

任せれないと疲弊するだけですからね!(戒め)

では、最後まで読んでくれて有難うございます!またの記事でお会いしましょう!

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