【セブから一番近い天国】秘境オランゴ島へシュノーケリングをしてきたぞ!

みなさん、こんにちは!

皆さんは天国の存在は信じてますか?

実はわたくし、先日天国へ行って参りましたので、皆さまへシェアさせていただければと思います!それではどうぞ!

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オランゴ島への行き方と予算

オランゴ島はマクタン島とボホール島の間に位置する島です。飛行機の中から見ているかもしれませんね!

まずはタクシーに乗って「マクタン、モーベンピックホテル」と伝えましょう!場所は地図を貼っておきますが、マクタン島の南東部になりますよ。

港自体はモーベンピックホテルの隣のヒルトンポートになるので降りる際は注意しましょう!セブ市内からタクシーで行く場合は約300ペソで行けると思います。

オランゴ島トリップ。日帰りなら1人1,000ペソ以下で余裕ですね。

09:00-モーベンピックホテル隣の港を目指す!

09:00-おはようございます!セブ島とマクタン島を繋ぐ橋からお知らせします!セブ市街がハッキリと見えますね!本日は快晴なり!

野郎は黙って風を切ります。

09:25-Mövenpickホテルゲート着。船着場は隣なので、ここへ入らず次で曲がる。

ここが船乗り場だ。ここでは水1リットルが95ペソ!(通常の3倍!)

*水を買うなら鮒乗り場外で買うか、オランゴ島に着いたら買うこと。30ペソで買える。

マクタン島→オランゴ島
「船代15ペソ+ターミナルフィー5ペソ」

基本30分間隔で出航している模様(始発は5時半-終電は夜7時らしい)

09:30-ボーディングタイム。客は5名くらいしかいなかった。

前情報通り20分ほどで到着

10:00-オランゴ島へ上陸!海キレイ!

船着場からして海水めちゃ×2キレイ。セブに二年住んで初訪問したことに若干の後悔を覚えた瞬間でもある。

とりあえず現地でバイク調達。300ペソ/日、加えてガス代とチップで150ペソ。150ペソは無理して渡す必要はないが、細かいことは気にせず紳士にいこう。

韓流ドラマに出て来そうな景色。パチンコ冬のソナタを思い出す。

「San Vicente Marine Sanctuary」にやって来た!

気になる料金表はこちら。入場料-25ペソ、シュノーケリングセット-125ペソだ。あとフィンも50ペソで借りれるので必要な方は係員へどうぞ。

11:00-いざ、シュノーケリング天国へ!

なかなか素敵なのでは無いでしょうか?

吊り橋が中々揺れるので子連れの方はご注意を。彼女と来られた方は吊り橋効果に期待だ。

ご飯とかは売っている様子は無いので、外から持ち込むべきなのかもしれない。長居したい場合は。フィリピン人の家族連れは例のごとく大量のライスを持ち込んでいたぞ。

上手くいけばセブ市内から1時間ちょいでここまで来れるぞ。遠浅なので安心されたい。なるべく午前中に来た方が綺麗な海が見れるかもしれない。魚群を生でこんな見たのは初めてかもしれない。{液晶では有るけど..失敬!}

1個50ペソでココナッツジュースが飲めるぞ!言い値が100ペソ。街中なら25ペソ程度なので少し割高。だけどそんなことは気にするべきでない。これはバカンスなのだから!

14:00-シュノーケリングで予想外に満足。島内をぶらぶら

おや、高校が有る模様ですね

高橋さん宅前のテンプラ屋台で昼ご飯。(=表札が高橋さんでゲストハウスを運営しているらしい。)

*テンプラとは、夕方ごろ街中に出現する屋台で売られる軽食だ。仕事帰りや学生などに愛される国民食なのだ。筆者も大好きなフィリピン料理の一つ。魚の練りものを油で揚げたもの。テンプラ3個で12ペソが2018年現在の平均相場だろう。屋台によって、キュウリや海藻が無料で付いてたりする。

バイクを借りているので、基本自由です。先ほどいた南西部より北東部を目指します。

15:00-何も有りませんでした。次回は南東部に行ってみたい。

ラジオ体操的な感じかなーっと思ってたら、みんなで激しく流行りの曲を踊ってたぞ。自由でよろしい。

オランゴ島→セブ島への船スケジュール。

オランゴ島→マクタン島
「船代-15ペソ+ターミナルフィー-1ペソ」

15:30 オランゴ島発
15:53 マクタン島着

帰りも20分。オンタイム!

最後に

いかがでしたでしょうか?

もしセブ在住の方でまだ行っていないという方は是非行ってみてくださいね。

オスロブやボホールまで日帰りで行くのも..でもデイユースはちょっと..という方にオススメです。

またオランゴ島には他にもいくつかスポットがありますので、是非他のブログの記事も参考にして訪れてみてくださいね。

今回我々取材班はシュノーケリングしたら妙な満足感が生まれ取材を放棄しました。折角バイクを借りたのに..

個人的には、セブ(=マクタン)の海はデイユースが多く、積極的に行く気にはなれなかったのですが、今回のオランゴ島訪問を機にこの島へまた来たいな、と思わせてくれる素敵な島でした。

それではさようなら!

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freemeisan

そろばんの先生/会社経営IPPO Japanese Math Inc.
日本、インドネシアで勤務、その後フィリピンで起業。中東やアジア地域の旅行事情に詳しい。その他フィリピン英語留学やサーフィンなども。人生のネタは尽きません。元ギャンブル依存症です。
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