【チョモランマ】ラーメン二郎をセブ島で自作してみた。【オスメニアピーク】

ラーメン二郎 セブ

皆さん最近「にんにく入れてますか?」「ヤサイマシマシ」「天地返し」してますか?

僕は元ジロリアンで、東京で働いている時は給料が入るとは最寄りのラーメン二郎目黒店へ月1回必ず通っていました。

新卒で商社に勤めており、決して安月給ではなかったのですが、何故か毎月末になるとラーメン二郎へ吸い寄せられるのでした。

アレ、絶対なんか入ってますよね?

 

毎回一口食べた後は、二郎に来てしまったことを大変後悔するのですが、何故か1ヶ月もすると食べたい欲求がフツフツと湧いてくるのです。

1年半以上ラーメン二郎を食べてない、そんな僕が禁断症状を発症し、ついに「家二郎」に乗り出すのでした。

*二郎ってなんやねん!という方はこちらの動画で勉強してね!

家二郎:チョモランマ、否!オスメニアピークへの道。

キャベツ、もやし、マーミー用の麺

にんにくを刻むんだ!できるだけ細かく!

ヤサイマシマシ、チョモランマへの布石。さっと湯通してシャキシャキ感を残すこと。

家二郎:背脂編

なんちゃって背脂はスーパーで買った「豚肉」「ネギ」「にんにく」と「多めの水」を20-30分煮詰めることで抽出可能。

これが失敗例だ。

肉から背脂が蒸発しすぎて、結果失敗となった。水は多めに。これ大事。

*今回は出汁がほぼ蒸発し失敗。鍋にたっぷりとお水を入れるようにしましょう。

家二郎:タレ編

背脂編で取り除いた、出がらしをタレ用にそのまま使うので捨ててはダメ!

醤油3、みりん1、味の素を添加して20分煮詰める。そしたらチャーシューも完成だ!その後チャーシューとタレを分けてとりあえずok!

家二郎:麺編

この麺は実は、全く美味しくなかったので、次回は他の麺で代用したい。うどんとか合うかもしれない。すごくケミカルな味がしてちょっとヤバい味がした。

家二郎:盛り付け編

盛り付け作業が一番楽しいことは言うまでもない。

セブ最高峰の山が見える。これがオスメニアピークというやつなのか。

サンミゲルとラーメン二郎。絶景かな

麺はこんな感じ!太さは二郎そのものだったけど、味がかなりケミカル!

総括!チョモランマ(8,848m)は見えなかったけど、セブ最高峰のオスメニアピーク(1,015m)は見えた!

もう少し、時間をかければ、もっといい作品が生まれていたかもしれない。

セブ島のジロリアン諸君、家二郎イベントやろうぜ!

次はフィリピン最高峰のアポ山(標高2,954m)を見えるように自作したい。

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