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【おすすめ3選】退職代行サービスを使うのは卑怯なんかじゃない【ブラック相手なら】

【厳選3選】退職代行は卑怯じゃない

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ブラック社員

もう2年前から辞めるって言ってるのに、全然辞めさせてくれない。

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フリーメイさん

OK〜、弁護士使うのも有りだけど、あまりいじめると可愛そうだから、退職代行サービス使って辞めるというのも手だね?5万円くらいで退職できるはず。

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ブラック社員

あ、3万円でもいいかな?昨日パチンコで負けちゃった。

会社は辛くないですか?毎晩、夜眠れていますか?

ブラック企業に勤めていると、パワハラ上司に追い詰められたり、いじめられたりするのが常ですよね。

もう、そんな職場に無理してしがみついていく必要はみじんもないので、ぜひ幸せになるために辞めて転職する決断をしましょう。

今回の記事では、退職代行サービスについてまとめてみましたので、もしアナタが退職をしたくてもやめられないような超ブラック企業に在籍しているなら、ぜひ利用のご検討をオススメします。

本記事はこんな人に読んで欲しい。
  • ブラック企業に勤めている人
  • 毎晩、寝る前に会社のこと考えるだけで、胸がバクバクする人
  • 「退職意向を伝えているのに辞めさせてくれない」と責任感が強い人
  • 激務だけど、会社側が採用増員してくれない。無限残業地獄に苦しむ人
  • パワハラ上司に退職を切り出しにくい人

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退職代行サービスを使ったほうがよい?

メリットとデメリット

退職代行を使うメリット3つ

  1. 上司や同僚と顔を合わせずに退職できる。
    ⇒個人的にはしっかりと自分の意思を伝えた上で退職するのが礼儀だと思ってますが、百戦錬磨のスーパーブラック企業相手には通用しません。
  2. 顧問弁護士や労働組合がバックに付いてる退職代行業者を使えば、未払い残業代や有給消化も可能。
  3. 身体と精神が崩壊しそうな人には、最後の救済措置となる。

退職代行を使うデメリット3つ

  1. 金銭交渉ができない(※非弁行為でアウト)
  2. 悪質業者に頼んでしまうと退職失敗のリスク
  3. 人間関係にキズが入るかも(今後会社の人に二度と会わない覚悟であればOK)
注意
非弁行為とは、弁護士法72条に定められた「弁護士でない者が報酬を得る目的で代理や仲裁、和解などを禁止する」ことに反する行為。
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フリーメイさん

デメリット避ける為には、以下の業者選定ポイントをきっちり読みましょう。

退職代行サービスのポイント

退職代行と弁護士

コストが安いこと

  • 退職代行サービスの相場:3万円〜5万円
  • 退職代行を弁護士依頼する場合:15万円〜

本記事では、退職代行サービス専業の業者をご紹介します。わざわざ退職するのに、弁護士を雇って高いお金を払う必要はないです。

但し未払い残業代・給与交渉に関しては、弁護士や労働組合が運営している代行業者を使いましょう。

実績で選ぶ

近年、退職代行サービスが話題になっており、新興の退職代行業者が乱立しているので、悪質な業者には注意が必要です。

本気で紹介する会社は、業界TOPの会社や実績豊富な会社しか紹介しませんのでご安心下さい。

退職代行サービスができることを理解する

通常の退職代行サービス、退職希望者(依頼者)の意思を会社に伝えるだけの役目です。未払い給与交渉などはできません。

但し、労働組合や弁護士運営であれば未払い給与交渉などをすることは問題ないようです。

「非弁行為」を行う悪質な業者には注意

退職代行の非弁行為

通常の退職代行サービス専門業者は、弁護士資格を持っていないところが多いです。

つまり何を意味するかというと、普通の退職代行サービス給与未払い交渉や、有給買い上げなどの金銭交渉はできないということです。

逆に、退職代行サービス業者へ相談した時に、その業者が「ウチは、未払い給与や未払い残業代の請求交渉もできますよ」と言ってきた場合は疑ってかかりましょう。

(弁護士資格ありますか?労働組合ですか?)

こういった悪質業者を使ってしまった場合は、退職に失敗するだけでなく辞める予定だった会社から訴えられる恐れもあります。

(非弁護士の法律事務の取扱い等の禁止)

第七十二条 弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件及び審査請求、再調査の請求、再審査請求等行政庁に対する不服申立事件その他一般の法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない。ただし、この法律又は他の法律に別段の定めがある場合は、この限りでない。

引用元:弁護士法第72条

ただし、上記でも述べた通り、弁護士や労働組合が運営している事業者もあるので、そういった業者を使うと良いでしょう。

退職代行業者を使ったのに「結局、退職できない」という、ウィットに満ちたネタになってしまいます。

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フリーメイさん

本記事で紹介する退職代行業者「3社」ですが、それぞれ、そもそも金銭交渉をしない会社2社(=代弁といいます)、労働組合経営1社といった会社ですので、ご安心くださいね。

①退職代行EXIT:50,000円〜

退職代行EXIT
引用:退職代行EXITより引用

特徴:

  • 運営会社:EXIT株式会社(2018年設立)
  • LINE、メールでの無料相談(無制限)
  • 退職先やEXIT双方との面談不要で退職可(スマホ完結)
  • 業界トップの2,500人以上の実績を誇る
  • 返金保証なし(理由:退職成功率100%
  • 退職後の転職サポートが手厚い(書類作成、面接対策)
  • 次回利用時も1万円割引
  • メディア実績強い(NHK、テレビ朝日、日経新聞多数)

価格:

  • 正社員・契約社員:50,000円(高め)
  • アルバイト:30,000円
  • 追加費用:なし
  • 支払い方法:銀行振込、クレカ払い

どんな人に向いている?

  1. 多少高くても、確実に退職したい慎重派な人(実績重視)
  2. 退職後はすぐ転職活動したい人(再就職決まったら、退職代行費はキャッシュバック)
  3. Twitter上で情報発信する新野代表や岡崎代表のファン
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ブラック社員

最大手なら安心!社長もよくTwitterやってる点は安心感高い!

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フリーメイさん

「5万社ある中で入った会社が、自分に合わないのは当たり前」ってEXIT社長が言ってたよ!笑

②退職代行Jobs:29,800円〜

退職代行Job
引用:退職代行Jobsより

特徴:

  • 運営会社:株式会社アイリス(2010年7月設立)
  • 顔出しの顧問弁護士の親近感
  • 顧問弁護士が適正業務を指導
  • 24時間365日対応
  • LINE、メールでの無料相談
  • 退職できない場合は全額返金対
  • 退職届・業務引継書のテンプレあり
  • 退職後の転職サポートあり

価格:

  • 一律:29,800円
  • 支払い方法:クレカ翌月後払い、銀行振り込み

入金確認後、会社側へ希望日時に退職連絡を行う。

どんな人に向いている?

  1. 24時間365日対応してほしい人
  2. とにかく格安で、かつ顧問弁護士の安心感がほしい人

西前顧問弁護士自身が最初の就職先である法律事務所を1年未満で退職した辛い経験をかかえています。

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ブラック社員

海外留学経験、京大卒、弁護士退職、バックパッカー、主婦、母親、いろんな顔を持つ弁護士さんが監修しているなら安心かも..

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フリーメイさん

ほんとそれ、人の気持ちをわからない人には相談したくないし。お金落としたくない。

③退職代行サービスSARABA(サラバ):27,000円〜

退職代行サービスSARABA
引用:退職代行SARANAより

特徴:

  • 運営会社:株式会社ワン / 退職代行SARABAユニオン
  • 母体は労働組合なので給与交渉可(法律的に問題なし)
  • 会社がSARABAを無視すれば不当労働行為
  • 退職出来ない場合は全額返金
  • 電話、LINE、メールでの無料相談(無制限)
  • 24時間365日対応
  • 即日退職OK
  • 無料転職サポート

価格:

  • 一律:27,000円(最安!)
  • 支払い方法:クレカ翌月後払い、銀行振り込み

どんな人に向いている?

  1. 退職日の調整をしたい
  2. 未払い給料・残業代といった金銭請求をしたい
  3. 退職時の損害賠償請求にも対応(超絶ブラック対策)
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ブラック社員

労働組合かぁ。給与交渉とか、残業代に関する交渉できるのは強いね。何より安いし。

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フリーメイさん

最高純度のプラチナブラック企業勤めなら、一番安心できるかもね〜!

よくある質問

Q. いつ辞めれますか?

即日で辞めれます。24時間対応してくれる退職代行サービス会社が多いです

Q. 引き継ぎはどうしましょう?

後に残された人の気持を考えると、なかなか難しいですか、内々にできるだけ準備した上で、退職代行サービス代行を使うと良いと思います。筆者的には。それが無理なくらい追い詰めれているなら辞めましょう。

Q. 今月分の給料はもらえる?

給料は労働対価なので、日割り計算でしっかりもらえます。もらえなければそれは法律違反です。

Q. 会社から電話が鳴り止まない..

あなたの判断です。もう人生で会うことはないです。無視しましょう。

Q. 残っている有給は消化できる?

できます。法律上、有給消化は従業員が申請すれば取得できます。忘れずに申請しましょう。

Q. 退職代行サービス利用者の失敗話をネットで見たけど。。

そもそも退職告知から2週間で退職できます。これが通らなければ明確に民法違反なので労働基準局へ駆け込みましょう。弁護士をわざわざ使う必要はなし。

(期間の定めのない雇用の解約の申入れ)

第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

2 期間によって報酬を定めた場合には、解約の申入れは、次期以後についてすることができる。ただし、その解約の申入れは、当期の前半にしなければならない。

3 六箇月以上の期間によって報酬を定めた場合には、前項の解約の申入れは、三箇月前にしなければならない。

引用元:民法第627条

Q. 退職後はどうすれば良いですか?

退職代行業者の中には、転職エージェントと提携しており、サービス利用者のその後もしっかりと面倒みてくれるので安心です。もちろん計画的に辞めることに越したことは有りませんが、ブラックの場合はそんな余裕もないですからね。。

Q. 退職代行サービスは法律的に問題ない

退職意思を伝える「伝達役」としての役割であれば問題なし。ただ辞める意思を代行して伝えるだけなので、わざわざ弁護士でなくてもOK。ただし、金銭交渉などは労働組合系の退職代行へ相談すること。

Q. なぜ労働組合は企業と金銭交渉ができるの?

第3章国民の権利及び義務、第28条 【勤労者の団結権】

勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。

日本国憲法(原文ママ)

日本国憲法に労働三権が明記されているからです。

  • 団結権:労働者が労働組合を結成する権利
  • 団体交渉権:労働者が使用者と団体交渉する権利
  • 団体行動権:労働者が団体で行動する権利

さらに、労働三権を保障するため、「労働組合法」が国によりしっかりと定められています。わかりやすく言うと労働組合法は、労働組合に対し、会社(使用者)との間で労働協約を締結することを保障しています。

参考 厚生労働省ホームページ労働組合/労働委員会

Q. 弁護士にしかできないことってなに?

有償な法律相談、示談交渉、ネットの誹謗中傷対策、未払い給与などの交渉などですね。

※ただし未払い給与に関しては労働組合系の退職代行サービスを使えば代行してくれます。

終わりに

ブラックと幸せの対比

筆者も社会人歴9年で4回職場を変わっていますが、業界柄、ブラックというより、自分を自分で追い込んでしまうことが多かった気がします。なので幸いなことに、超絶ブラック企業には当たったことはありません。

だけれども、自分の場合は勤め先がいわゆるホワイト企業でも自分自身の成長機会が無いようで有れば、さっさと辞めてしまうことが多いです。

直近だと、海外駐在の可能性を信じて入社しましたが、新型コロナウィルスや駐在予定先の治安悪化などで白紙になってしまいました。

辞める?辞めないの?

話は戻りますが、職場で出会う転職組の同僚の話などで、以前の会社は超絶ブラックで泊まり込みで働いていた(残業代出ない..)とか、の類の話は聞くし、世の中にブラック企業はメチャクチャ多いんだな、と感じています。

そこで、主体的に成長できるなら良いですが、もしそうでないな今すぐ見切りをつけて、次のステージへ踏み出すと良いでしょう。人生は有限ですし、成長できない環境は圧倒的に時間の無駄なので

冒頭でも言いましたが、本来は自分の口で会社に退職意志を伝えて辞めたほうが今後の人生においては良いと思います。

ただ、その会社の人と今後関わらないという覚悟や、直接告げると恫喝を食らうなどのパワハラ系のゴリゴリブラック企業であれば、退職代行サービスを利用して、さっさと辞めましょう。

数万円のお金はかかりますが、ストレスで体壊して治療にお金は掛かるし、散財するのであれば、幸せを得るために投資しましょう。

さて、この記事を最後まで読んでしまったというアナタは、おそらく「会社に不満」があるのではないでしょうか?

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フリーメイさん

LINEやメールで対応しているので、まずは無料相談だけでもしてみると良いかも!

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