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【右脳活性化】計算力だけじゃない!そろばんの6つの効果!

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どうも!フィリピン・セブ島で「IPPO Japanese Math School」というそろばん教室を運営している鵜飼です!今回はそろばんの学習効果について説明していきますね!

読んだら、そろばんやりたくなる事間違いなし!

「そろばん」でフィリピン人の計算力向上を!

私はそろばん教育が、計算や算数が苦手なフィリピン人の基礎学力向上に貢献できるのではないかと考えます。なのでフィリピンでそろばん教室を開業しました。

そろばん計算は「右脳」を使います。また右脳は言語能力に頼らないことから、フィリピン社会上の学習言語、生活言語の不一致を問題としません。
リンク:【かけ算】フィリピン人の計算力が絶望的な理由!【比較データ有り】

*フィリピンでは、学校では英語教育、家庭ではタガログ語やセブアノ語などの多言語社会です。バイリンガル教育が幼少時の学習理解に良くない影響を与えていると思われます。


IPPOの生徒、ジャネル(8歳)と家族

フィリピンでは、算数や計算が苦手な人が保護者世代にとても多く、保護者からも「自分は算数や計算はとても苦手だけど、子どもには得意であって欲しい」という切実な声を多く聞きます。

そういった親世代の想いが強く、基礎算数教育への教育熱の高まりを現地にて感じます。
まさに「そろばん教育」はそのような需要にマッチしてると言えるでしょう。(多分!)

そろばん学習の副次的効果

そろばん学習は指の動かし方や、「かけ算九九」などの基本的な部分を抑えてしまえば、あとは桁数が大きくなっていき、ひたすら基本の反復になります。

そのため基礎計算力が飛躍的に向上することは言うまでもありません。

またそれ以外にも、6級、5級とドンドン級位が上がり計算する桁数が大きくなるにつれ、「スピード」が大切になってきます。「スピード」が必要ということは、正確性や集中力が一層必要となり、総合的な処理能力が鍛えられます。こういった能力は受験やテストの際や、実社会に出た後も、必要になるのではないでしょうか?

そして

  1. 問題解く
  2. 間違える
  3. 見直しをする

このトライアンドエラーを通じて、忍耐力記憶力も増します。そろばんは単純に計算力を伸ばすだけでなく、勉強そのものに必要なスキルも習得することが出来るんですね。

これは一生モノだと思いませんか?

では、またの記事で!

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