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フィリピンで買えるコーヒー・お酒類の定番まとめ【11選】

フィリピンで買えるコーヒーお酒

この記事は約5分で読めます

女の子

フィリピンのスーパー行ったら色んな種類のコーヒーがあったよ。あとお酒の種類もスゴい
そうだよね、お土産に最適なコーヒーとかお酒、その他飲料を紹介していくね

フリーメイさん

はじめに
フィリピンに来られた方、ローカルのお酒やコーヒーはもう試しましたか?え、手が出しづらい?そんな方々に解説付きで筆者オススメ商品を解説していきますね。ちなみに筆者はコーヒーが好きなのでその分野に熱が入りガチです。
こんな人に読んで欲しい!
  • フィリピン産のコーヒーをお土産に買いたいけど実際どう?
  • コーヒーそのものの種類が多くて、よくわからない。
  • お土産に最適なお酒を知りたい

はじめに:フィリピン産のコーヒーやお酒が一箇所で買える場所はココ!

セブ市ガイサノカントリーモール

調査店:セブ市内ガイサノカントリーモール地下のスーパー(Google地図

営業時間:08:00-21:00

 

取材日:2018年10月某日

*記事内掲載の日本円価格は1ペソ=2.1円で計算しております。

*調査場所と明記してある商品はカントリーモール以外の他店調査です

フリーメイさん

フィリピン土産にもオススメ商品。今回はお酒やコーヒー関連だよ!

1.タンドゥアイ(国民的ラム酒)

フィリピン土産、国民No.1ラム酒

タンドゥアイラム250ml瓶:32.5ペソ(約68円)

 

一言メモ:フィリピンに生息する上裸オヤジ達のマストアイテム。とはいえ、タンドゥアイは世界的にも名がしれたフィリピンの名酒なので、日本の酒好きのオヤジお友達にプレゼントすると喜ばれるだろう。

 

パッケージもかっこいいでしょ?

2.金のエンペラドール(国民的ブランデー)

フィリピン土産、エンペラドールゴールド

金のエンラドール1L:220.5ペソ(約463円)

 

一言メモ:フィリピンのミドルアッパー層以上には「金ペラドール」の名で親しまれている。また世界最大のブランデー販売量を誇るフィリピン・エンペラドール社がインスタグラマー向けに開発した商品でもある(全部嘘です)

 

真面目な話、ネタやお土産の路線ではとても面白いと思う。日本の金閣寺、インドの黄金寺院、そしてフィリピンには金ペラドール

注意
日本へお酒持ち込むなら760ml以下しか免税範囲で持ち運べないみたいなので750mlタイプの金ペラドールを買いましょう。ちなみに今回調査時は売り切れていました。ちなみに金のエンペラドールをセブンイレブンで買うと305ペソしますよ!安く買いたい人はスーパーで買うべし

3.サンミゲルビール

フィリピン、ビール

ピールセン、サンミゲルライト、レッドホース350ml缶:52ペソ(約109円)

 

一言メモ:フィリピンと言えばサンミゲルビールですよね!日本人の方に受けやすいのはサンミゲルライト、一方でフィリピン人にはアルコール度数が高いレッドホースが大人気です!

*調査場所:セブ市内ミニストップ

 

フリーメイさん

日本へのお酒の持ち込みは1本760ml以下で計3本が基本だ。(ただし3本を超えても合計で2,280mlを超えなければセーフの場合も?)
参考 税額の計算方法日本国-税関

4.最高級アルミドコーヒー(うんこ × コーヒー)

フィリピン土産、アルミドコーヒー

アルミドコーヒー:2,899ペソ(約6,087円)

 

一言メモ:アルミド(シベット)コーヒーとはジャコウネコが食べた未消化のコーヒー豆のこと。厳密にいえばかなり細分化されるがそれは省きます。

 

ポイントは体内で消化されきれないコーヒー豆が良い感じに発酵して、排出されることで独特な風味が生まれるようです!

 

フリーメイさん

インドネシアでも共通することだけど、もともと野生ジャコウネコの糞から出るコーヒー豆なんてゴミ扱いで、商品的な価値なんて全く無く労働者階級が唯一飲める「最底辺コーヒ」、そんな扱いだったと聞くよ。それが今や日本で飲めば「一杯5,000円」もする商品に!この辺のマーケティングのお話は、そのうち記事を気が向いたら書きますん

5.バタンガス産のバラココーヒー

フィリピン土産、コーヒー

【バタンガス産バラココーヒー】

★200g粉:165ペソ(約347円)

★454g粉:330ペソ(約694円)

★454g豆:419ペソ(約879円)

 

 

一言メモ:フィリピン・バタンガス州といえばマニラの南部に位置し国内コーヒー生産地としてはあまりに超有名。バラコの特徴は酸味・甘味はなく、強い苦みと香りで別称ストロングコーヒーと呼ばれます。

 

現在はフィリピン産コーヒー豆が国際市場に出回ることは少なく内需消費が中心、150年前は世界的にも大規模生産地だったのは実に惜しい。2016年時点でブラジル300万トン、インドネシア60万トン、フィリピン6万トンといった生産規模なもよう。日本で中々飲めないのでぜひ!

6.バターコーヒー

フィリピン土産、バターコーヒー

バターコーヒー250gパウダー:235ペソ(約494円)

 

一言メモ:バターコーヒーは、発汗効果も通常のコーヒーと比べて高いので、毎日飲めばそれなりに健康になる。

*調査場所:セブ市内ロビンソンガレリア

 

7.とうもろこしコーヒー

フィリピン留学、コーンコーヒー

とうもろこしコーヒー100g:33ペソ(約69円)

 

一言メモ:名前から想像できる通り、とうもろこしを焙煎して粉末状にした商品。ノンカフェインなのでコーヒーが飲めない方へオススメかも。味はコーヒーと麦茶の中間のような感じ。

 

コーヒーが高級品だった時代は本物のコーヒーに混ぜ薄めて売られていたこともあるらしい。今では健康商品としても売られていますよね?健康志向の方へのお土産に最適かも!

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8.マッシュルームコーヒー(アガリクス入り)

フィリピン土産、滋養強壮

マッシュルームコーヒー12袋入り:90ペソ(約189円)

 

一言メモ:アガリクスとは「ヒメマツタケ」のこと。ガン予防や抗ガン作用があり日本でも90年代頃から注目されていたみたいでサプリメント販売でずいぶん売れたらしい。

 

ちなみにフィリピン人の店員に聞いたら「これはタダのマッシュルームコーヒーだ」という満額回答だったことに草ならぬキノコが生えたのは秘密だ。

9.KOPIKOコーヒー、3 in 1コーヒーの代表格!

フィリピン土産、安いコーヒー小袋

KOPIKOコーヒー10袋セット:51.5ペソ(約108円)

 

一言メモ:甘口なコーヒーが好きな方に!スリーインワンといって既にコーヒー、ミルク、砂糖が混ぜ合わせて一袋で作られている。お湯を注ぐだけで飲めることが大きな特徴。

10.マイロー(ミロじゃないよ)

フィリピン土産、マイロー

マイロー12袋入り:82.75ペソ(約174円)

 

一言メモ:老若男女みんな大好き、かつ健康的な飲むもの「マイロー」

 

え、ミロじゃないかって?英語圏では「マイロー」の発音が正しいみたいですねー

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11.フルーツドリンク粉末

フィリピン土産、ジュース作る

粉末ドリンクTAN:16.5ペソ(約35円)

 

一言メモ:一袋35ペソなので色んな種類の味を買い占めちゃいましょう!ストロベリー、マンゴ、パイナップル、オレンジ、ミックスベリー、カラマンシー、メロン、ザクロ(ポメロ)、グヤバノなどのバリエーション豊か。

 

ちなみに水1リットルに対して1袋でフルーツジュースが作れますよ!

終わりに

いかがでしたでしょうか?

個人的にお土産に買うなら断然オススメなのが、お酒ならタンドゥアイ、コーヒーならストロングコーヒーのバラココーヒーですね。

ちなみにバターコーヒーも結構レアなので、普通のコーヒーに飽きている人は試してみると良いかもしれませんね!

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