【自家焙煎】セブ島で本格派コーヒーを飲むならココだ!

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関羽
兄者、セブで美味いコーヒーが飲みたい!砂糖もミルクもいらない本物のブラックコーヒーを!

張飛
ぬぅ、関羽だけズルいっ!兄者ワシも行く!

劉備
セブシティーアヤラ近くの本格的なコーヒー焙煎所連れてったるで!

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LINEAR COFFEE SHOP:概要

店名: LINEAR COFFEE SHOP
住所: 18 C. Rosal St, Cebu City, 6000 Cebu
営業時間: 07:00-18:00
連絡先: 0917 633 0039
FBページ: https://web.facebook.com/linearcoffeeroasters/
行き方: アヤラ近く台湾しゃぶしゃぶ屋より徒歩2分

THE隠れ家。入店!

デーン、入店!お、意外とこじんまりしている印象!

「いらっしゃい、何飲んでく?」

「ウチはコーヒー生豆の買い付け、焙煎、粉砕それからセブ市内へのコーヒ屋への卸売りもやってるんだ。店は小さいけどコーヒーにはコダワリがあるよ」

関羽
(本格的やな..それなら)コーヒーをお願いしますっ!

本格派コーヒーを淹れて貰った!

今回注文したのは「パナマ産」の豆。

豆は店内で都度ローストするよ、豆によって香りも違ってくるからね。

さぁ、コーヒー豆を粉砕器にかけて、、

「ほら、美しいだろ!」

フィルターはもちろん事前にムラしてある。まさに本格派。

今回はパナマ豆に注ぐお湯は90℃。これも豆によって変わってくる。

観てるだけで楽しい。

試飲なう。「マズイと判断したら作り直す」らしい。

コダワリの一杯を追求する。職人ですね!

「へい、お待ち。味は俺の舌が保証するぜ」

完璧なブラックコーヒーでした。これで一杯100ペソ。飲んでよし、観てよし。

張飛
兄者、関羽!ここのコーヒー美味しいね!

メニューはシンプル!サンドイッチうまし

軽食メニューもあるので朝食に最高かも。

このクッキーも美味そう!

筆者は「キムチ・グリル・チーズ(200ペソ)」を注文。

チーズがトローっとして最高だった。コーヒーとの相性は「桃園三兄弟」もびっくり。

関羽
インスタ女子、必見やで!

焙煎から卸しまでこなすクールなコーヒ屋。

*LINEAR COFFEE SHOPでは生豆は販売はしていないが焙煎販売している。

扱っている豆は以下

パナマ産、ケニア産、エチオピア産(Sidama)、フィリピン産(Matutum)

最後に

左2がオーナー。シンガポールで7年間豆について勉強したみたいだ。

今後は、販路拡大や認知度向上の為、マーケティングを強化していきたいとの話だ。

彼らがブレンドしたコーヒー豆は、セブのお洒落バーバー「22 Thatchter」やマボロ地区の名店「Yorkカフェ」でも飲めるので是非試してみてほしい。

豆の配合比率は詳しくは明かせないが、卸先によって豆種の配合も変わってくるので、「違い」を感じにいくのも面白いかもしれない。

営業時間は朝7時から夕方6時まで。夜は営業していないので注意!

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