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【シャルガオ島パシフィコ訪問記1/2】まだクラウド9でサーフィンしてるの?

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男の子

シャルガオの記事読んで「クラウドナイン」に行ってきたけど、ピーク時に60人位いて全く波に乗れなかったよ泣
マニラ発の直行便就航、セブ発便も増えたし、以前のような「秘境感」は消えたよね。

フリーメイさん

男の子

聞くところによると、シャルガオ島北部に行くと空いているポイントあるみたいだけど何か知ってる?
パシフィコという場所があるよ。携帯の電波も入らないしフィリピン人観光客も皆無だね。

フリーメイさん

さぁ、今回は2018年6月12日〜15日の計4日間シャルガオ島に行ってきたのでその時の旅の様子を記事にしました。

連休と体調不良が重なり、悩んだ挙げく病院で薬をもらい、その足でシャルガオ行きの船に乗り込むという強硬手段を決行しました。

「病は気から」と聞くし、気晴らしにサーフィンでもすれば熱も引くだろう、という魂胆。

初日:船路でセブ→スリガオ→シャルガオを目指す

冒頭で述べた熱に関してだが、さすがフィリピンの病院で処方してもらった薬。即座に熱は引き、船に乗り込む時には平熱になっていたように思う。(動き回って汗をかいた為かもしれないが..)

前夜:セブ港→スリガオ港を目指す

前日19:00 セブ港「ターミナル1」を出港。

これから8時間半掛けてミンダナオ島スリガオ港を目指す。

未明:スリガオ港着、シャルガオ島行きの船に乗り換え

03:30スリガオ港に到着。

モンテネグロシッピングラインチケット売り場でシャルガオ島ダパ港行きのチケットを買う。(267ペソ)

05:00 シャルガオ・ダパ港に向け出発。

08:30 ダパ港へ到着。

かなり端折ったが、船便は余程のことが無い限りオススメしない。もし船を使う場合は、下記リンク先を参考にしてくれ。

【フィリピン】船の乗り方、チケット手配を徹底解説します!

シャルガオ島上陸!バイタクで「クラウドナイン」へ

ジェネラル・ルナの町をバイタクで駆け抜け、クラウドナインへ

一年ぶりに来てみたら、以前は無かったサーフポイント案内板があった。

ふーむ、シャルガオ島北部にもいくつかポイントがあるようだ。

クラウドナインへのポイント入り口になるサーフレンタル屋さん。本数は30-40本有るので好きなものを選ぼう。インストラクターもこの辺にいる兄さんにお願いできる。

サーフボードレンタル相場 atクラウド9
レンタル(1h)+レッスン→500ペソ
レンタル(1h)→200ペソ
レンタル(終日)→500ペソ
1日目に使ったお金(飲食代除く)
セブ港→スリガオ港:1,050ペソ*フェリー
スリガオ港→ダパ港:267ペソ *フェリー
ダパ港→クラウドナイン:200ペソ *バイタク
宿泊費:1,800ペソ*Point 303
板代:200ペソ/1h

2日目:クラウドナインを離れ「パシフィコ」へ移動

朝一はクラウドナイン。朝7時に参戦。

シャルガオの5月-8月はオフシーズン。なので波は2-3フィート。

以前訪問した時のようなチューブを巻くようなサイズは無かった。人も相変わらず多い。この日の満潮は朝5時台。朝7時に入って9時には終了。

サイズも小さいし激混み!一か八かでシャルガオ北部へ!

11:00 ホテルをチェックアウトし、バイタクでパシフィコに向かう。

クラウドナイン→北部パシフィコの相場は難交渉。外国人向けに平気で「1200ペソ!1400ペソ」とか言われる。理由はドライバーにとってクラウドナイン⇔パシフィコ間で往来する客がおらず帰路が客無しで帰ってくる必要があるため。

自分は500ペソでドライバーにたどり着いた。感じも良かったので、到着後にガソリン代とチップ合わせて300ペソ上乗せしてバイバイ。

チップ相場について
フィリピンにチップ文化は基本的に無い。ただし気分次第で「お礼」をするとよりスマートだと思う。僕たち旅行者の役目は現地に金を落とすことだ。君の優しさが次の旅行者に繋がるかもしれない。

結論:シャルガオ⇔パシフィコは800-1,000ペソ/台程度と見ておこう。友達と二人で行くなら割り勘で行けるかも。そんな相場観だ。

ココナッツジャングル。シャルガオの内陸部も気になる。

内陸はマングローブとココナッツ、海はとても澄んでいてとても綺麗だ。海の透明度に関して言えばセブ島モアルボアル級だろう。そこに大波がバッコンバッコン来ると考えて良い。

フリーメイさん

約80分ほどバイクで北上するとパシフィコに着く。

サーファー発見!無事パシフィコビーチへ到着したみたいだ。

SEROLF SURF SHOPのミコ君。とりあえず板を確保し、潮が満ちるのを寝て待つ。

波状況などの問い合わせ:SEROLF SURF SHOP FBページ

サーフボードレンタル相場 atパシフィコ
レンタル(1h)+レッスン→500ペソ
レンタル(1h)→200ペソ
レンタル(終日)→500ペソ
レンタル(終日)→400ペソ *2日以上借りる場合

時が来た。上級者ポイント「ビッグウィッシュ」へ!

ビッグウィッシュは”ロングレフト“とも呼ばれる。そのためオフシーズンにおいても十分にロングライドを楽しめることができた。

訪問した6月はオフシーズン。波も小さいため、初心者も上級者も混ざって遊んでいたぞ。

ちなみにピークシーズンだとカレント(=潮の流れ)が強く危険らしいので初心者の方は注意されたい。聞く所によると、クラウドナイン顔負けのビッグウェーブが来るらしい!

遠浅のポイントのため、パドル距離は長め。ただカレントが弱いので楽勝だ。

またサーファー人口も圧倒的に少ないので前日のクラウドナインのような波の奪い合いは少ない。

パシフィコの宿は「SAILFISH BAY SURF」で決まり!

パシフィコの宿はアゴダで予約。1200ペソ/1泊エアコン付き(通常1400ペソ)

フィリピンの安宿では珍しくエアコンがタイマー付き。筆者はエアコンが死ぬほど嫌いなのだが、そんなワシでも快適に睡眠できるぞ。

2日目に使ったお金(飲食代除く)
移動費:800ペソ(クラウド9→パシフィコ)
宿泊費:1,200ペソ *SAILFISH BAY SURF
板代:200ペソ/半日

後編へ続く!

後編は太平洋に面するシャルガオ島だけあって、漁業も盛んなのです!

毎年4月にはマグロ釣りフィッシングの世界大会が開かれたり…

後半は下記からどうぞ!

【シャルガオ島パシフィコ訪問記2/2】まだクラウド9でサーフィンしてるの?

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