【Huawei P20 lite実機レビュー】2018年格安スマホの決定版!【中華製iPhoneX】

女の子

「Huawei P20 Lite」っていうスマホが凄く売れてるみたいなんだけど実際どうなの?

男の子

あーたしかに、格安スマホランキングで「1位」の常連だよね。
実際にフィリピンで買ってみたのでレビューしていくよ〜

フリーメイさん

あらすじ
格安SIMフリースマホ「Huawe P20 Lite」が話題ですね。カメラ・使用感・Antutuベンチマークを網羅した実機レビュー記事を作成してみました。iPhone Xに間違えられることが多く、なんだか得した気分になってしまう一品です。是非購入を検討してみては?

P20 lite:実機レビュー!フィリピン発売日に購入!

Huawei P20シリーズのフィリピン発売日は2018年4月29日土曜日。

P20 Liteの価格はP15,990(約34,000円)。SMシティのスマホショップで購入

家に帰って改めて開封。

  • Huawei P20 Lite本体
  • イヤホン
  • 充電器
  • USB-C 充電ケーブル
  • SIMカード差し込む
  • SIMピン(細いSIM出し入れする時に使うもの)
  • スマホカバー(ソフトタイプ)
  • 液晶保護フィルム
  • 取扱説明書(各国語)
  • 製品保証書(購入より一年有効)

*スマホカバーのリングは付属していません、筆者が購入後に取り付けたものです。

こちらはセルフィー棒、恐らくファーウェイから販売奨励品として各販売店に支給しているものと思われる。どこの店でも価格は同じでセルフィー棒が付いてきたぞ。

USBはType-C。

筆者は「Macbook Pro 2017」なのでType-Cで直充電が可能でとても楽。この調子でType-Cが主流になれば利便性が増すのに。

気になるSIMは「Nano SIM 2枚」もしくは「Nano SIM 1枚 + Micro SD 1枚」を自分で好きなようにできるぞ。

ちなみにフィリピン版P20 Liteは容量が64GBなのでわざわざSDカードを使う必要がないので、筆者はSIMカードを2枚挿入して運用している。

P20 lite:スペック比較

仕様Huawei P10 LiteHuawei P20 Lite
サイズ146.5 x 72 x 7.2 mm148.6 x 71.2 x 7.4 mm
重さ146g145g
OSAndroid 7.0Android 8.0
ディスプレイ

5.2-inch 1,080 x 1,920 IPS LCD
16:9

5.84-inch 1,080 x 2,280 IPS LCD
19:9
液晶占有率70.76%80.55 %
メイン(背面)12MPDual 16MP + 2MP
イン(液晶側)8MP16MP
容量32GB, (microSD 256GB迄可)64GB, (microSD 256GB迄可)
RAM3GB4GB
プロセッサー2.1GHz + 1.7GHz Octa-core Kirin 6582.36GHz + 1.7GHz Octa-core Kirin 659
バッテリー容量3,000mAh3,000mAh
コネクターmicroUSBUSB2.0 Type-C
SIMNano (Single/Dual)Nanoサイズ、Dual SIMタイプ
セキュリティ指紋認証指紋認証/顔認証
価格15,990ペソ(約33,500円)

個人的にデュアルカメラUSB Type-C顔認証」は大きな進歩と思う。

そして19:9の狭額縁設計(ベゼルレス)も素敵。価格も手頃なのでフィリピン人にP20 Liteの存在が認知され始めたらバカ売れの予感がするぞ。

\日本で購入する方はこちらから!/

P20 lite:見た目は「iPhone X」

見た目そのまんま「iPhone X」だし。

iPhoneユーザーに手頃に偽装できるのは大きなアドバンテージだろう。

フリーメイさん

実際にフィリピンで携帯屋へいってもみんな騙されるぞ。お得!(誰得)

参考画像


画像引用:https://webchaat.com/

P20 lite:Antutuベンチマーク総合スコア

スクショ引用: 実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ I ガルマックス様サイト内より

Huwwei P20 Liteの総合スコアは「84,443」だった。

プロセッサーは「Huawei nova lite 2」と同じKirin659なのでほぼ同等の数値となった。

一方、上位モデルのP20 ProやP20と比べると半分以下なのが分かる。

スクショ引用: 実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ I ガルマックス様サイト内

それでも一応ミドルハイ位の性能を有しているようです。同じ数値帯だと「Xperia Z5 Compact」「FREETEL KIWAMI 2」が入ってくるようです。詳しくはガルマックス様のサイトでどうぞ。

ちなみに筆者が今まで使っていた機種は「OPPO F1S」でした、総合スコアは41,000点代でしたので個人的には性能が約2倍になり勝手に満足してます。

P20 lite:カメラ・ピンボケ機能

P20 LiteはP20、P20Proのようにライカレンズ搭載では有りません。

ファーウェイのフラグシップP20シリーズの廉価版の位置付けです。しかし悪くないカメラ性能。少しワザとらしさは有りますが、中々良い感じです。

P20 lite:ピンボケ徹底比較

ピンボケ機能を使い、パイ、アイスコーヒー、木箱それぞれに寄ってみました。

パイ寄せ

アイスコーヒー寄せ

木箱寄せ

P20 lite:花火動画撮影

撮影場所:セブ島、盆踊り2018

P20 lite:スクリーン録画機能

アップル製品ではiOS 11から実装されたみたいですね!Huawei PシリーズではP9 liteより子のうような機能が有ったようなのですが、今回使ってみて驚きでした。

ゲーム実況などやる人は捗りそうですね。

P20 lite:気になる価格(フィリピン版)

  • Huawei P20 Pro – P44,990 (約94500円)
  • Huawei P20 – P34,990 (約73,500円)
  • Huawei P20 Lite – P15,990 (約33,500円)

上記はフィリピン・セブ島で携帯ショップでの販売価格です。
(2018年4月末時点)

日本でも買えますがせっかくなので「SIMフリー版」を必ず購入しましょう。そのまま海外にもっていっても使えますからね。

終わりに

P20 Liteは3万円弱で購入出来る現行最高クラスのミドルハイではないでしょうか。

SIMフリー版を購入して国内外ボーダレスに使いこなしましょう!

いくら廉価版と言えどもフラグシップシリーズですから、性能もバッチリです。

それではまたの機会に!さよならー

\海外でも使えるSIMフリー版がオススメ!/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です